東京都青少年問題協議会。都知事の諮問機関で、東京の子どもたちの健全育成に資する政策を都知事に提案することを求めらた協議会です。この度、協議会委員に選ばれ、会議に初出席。
議題は、名指しで誹謗中傷が横行する学校裏サイトなど子どもに重大な悪影響を及ぼすケータイ・ネット環境をどうしていくか、そして、ネット上などに溢れる児童ポルノをいかに規制していくのかという点。 今日、中間報告が提出されました。ネット問題に関しては、フィルタリングの強化や、親、学校、行政、事業者に求める取り組みなどを確認。そして、多くの時間を割いたのは児童ポルノ規制について。論点は、単に児童ポルノを所持しているだけで逮捕され罰を受けるいわゆる『単純所持規制』を安易に求めるか否か。委員の多数は単純所持規制には賛成のようでしたが、私からは
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東京都青少年問題協議会の議員枠の委員の関口太一議員(民主党)の日記。省略した後半は児ポ単純所持規制反対の議論。これで分かるのだけれども、マンガ・児ポ規制反対のロビイングが先行している一方、ネット・ケータイ規制に反対する方向のロビイングは出遅れている感。異論が委員のなかにあんまりないから、児ポネタばっかりになった上に早めに終了した可能性が高い。