ハトミミに送ってみた
○提案事項名(タイトル)
(50字以内におまとめください。)
※必須 わいせつ物頒布等の罪の廃止
○提案の視点
※必須 規制・制度の撤廃や見直し
○提案の具体的内容
(具体的に全角文字にて250文字以内で記載してください。)
※必須 刑法第百七十五条に定めるわいせつ物頒布等の罪を廃止する。 青少年の保護については、風俗営業適正化法を改正してカバーするか、もしくは、刑法第百七十五条を「十八歳に満たない者に対し、わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、又は公然と陳列した者は(以下現行法と同じ)」と改正する。
○提案理由
(具体的に全角文字にて750文字以内で記載してください。また、特に無い場合は「なし」とお書きください。)
※必須 インターネットの普及で多くの国民にとって国外のサーバにあるわいせつ図画の閲覧は容易になった。そのほとんどは、主要先進国では合法とされるも のである。警察と裁判所の判断に大きな変化がみられないため、国内で頒布や映像配信を行う者が罪に問われる一方、日本向けに制作されたわいせつ映像が外国 企業によって配信され、その収益への税はその外国でかけられている状況である。これに対し、日本国内で合法に成人向けポルノ映像を頒布等する事業者は、映 像にモザイクをかけることに多大なコストをかけていて、内容・価格ともに競争力に劣る。 中国のようにインターネットの情報流通を大幅に規制するという判断は通信の秘密等の観点から不可能であり、実態として無意味な規制となっているので、刑法 を改正して、国内の健全な企業が競争力をもって扱えるようにして、日本国内で需給が完結し、また、反社会的勢力の関与する余地をなくすほうがよい。 街中などの生活空間における風紀の維持や青少年の保護は、風俗営業適正化法で対応可能であろうし、あるいは、米国のいくつかの州のように、刑法のまま18歳未満に対してのみ禁止することでも達成できる。
○根拠法令等
○制度の所管省庁
(複数選択も可)
※必須 警察庁
Notes: