崎山tumblr

占領政策憲法は、家の制度を破壊し、個人を祖先及び父母から分断して、相互の関係を断絶いたしました。占領軍は、日本の良俗美風であるところの家の制度を破壊し、家というような肉眼で見えないものは認めない、だから家督相続を廃して肉眼に見える財産相続だけを残したのであります。占領憲法以前の日本の伝統においては、長男が家を相続するとともにその家督を相続する、それにしたがって、老いたる父母や全家族の生活を保障する義務と責任を長男が譲り受け、連綿として一家は継承され、国家もそのような精神で連綿と継続して繁栄してきたものであります。占領憲法という道具によって家制度を廃止させ、隣組という地域社会や財閥と言われる企業集団を破壊し、日本社会の弱体化を図り、民族の誇りと自立性を奪ったと言わざるを得ません。

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平成12年2月_一般質問 渡辺 利昭議員

なんでこんなに釣り力が高い質問ばかり埼玉県では行われているのだろう。